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寒さと決意

今日は雪の降る中、大掃除と卒園式の準備をしに、太郎の幼稚園まで行きました。3月とは思えないみぞれと雪。寒い。被災した人達は、もっともっと寒いはず。テレビではなかなか実感しずらい寒さの辛さを、まるで私たちに分からせるために降ったような雪だと思いました。すっかり準備の整った幼稚園の講堂を見ていると、あともう少しで幼稚園を卒園できたはずの子供たちもいたはずなのに、と考えずにはおれなくて・・・。連日のニュースを見ていると我が子の前でもどんどん暗くなってしまうけど、でもこんな時こそ、母ちゃんはかわらずに子供達に普段通りの生活を送らせてあげるのが仕事。しっかりしないと。そして元気に安産しないと!!!
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お兄ちゃん

だいぶとブログ放置してましたが、今日は思わずペン?を取らずにはおられない出来事があったので記録記録。

最近落ち着いて来たとは言え、まだまだ言葉が通じずギャン泣きすることも多い次郎。今日は私が彼のビスコ2枚入の袋を、「空けていいのか」と確認取らずに勝手に空けてしまったことにパニックを起こす。「元に戻せ」と泣きわめき(破いちゃってるので絶対無理)、新しいのを渡しても「これじゃなきゃだめ」と更に声が大きくなり、眠いのも手伝って手がつけられない状態が10分以上続く。「こりゃだめだ」と私は完全さじを投げてしまって、えびぞりになって泣き叫ぶ次郎をちょっと離れたところから見ていたんですが・・・。

普段から次郎のこんな態度には慣れっこで、さっさと自分のおやつを食べてプラレールで遊んでいた太郎に、本当に藁にもすがる気持ちで「あれなんとかしてやって」とお願いしたところ、「うん、いいよ!」とびっくりするくらいやる気に満ちたお返事が返ってきた。ととっと走りよって破れた袋をつかんで離さない次郎に「どうしたいの?」と聞き、「ふたして〜」という次郎の支離滅裂リクエストに対して、トミカのトラックや、ストローや、いろいろなものを袋に当てて「これでどう?」と真剣に応える太郎。最期は「そうだ!」と閃いた様子で、自分のビスコの空の袋を次郎の袋にのっけて、「はい!」と渡すと、次郎もやっと納得して、おやつを食べだしました・・・。

すごいぞ、太郎!

大人だったら、絶対にここまで真剣に、幼児の理不尽な要求に応えられないと思うんですが。我が子ながらその対処の仕方に感心。頭柔らかいなあ、見習わないとなあ、といろいろ思わされる出来事でした。「ありがとう!」ってすっごく感謝したら、なんでそこまで感謝されてるのかわからん、といったかんじでぽーっとしてましたけど(笑)。

その後ぺろりとたいらげた次郎が、「へめへめ(最近自分のことを何故かこう呼ぶ)、泣いてたね〜」とまるで他人事のように冷静に言うのを聞いてちょこっとかちーんときた母。分かってたら、泣かんといてください。
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