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かわいいですやん!

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ブログ間違いでケータイから写真をアップしてしまったんですが、まあえっかということで書き込み。
こそこそ(笑)友人と作っている文庫本カバー。今度、金沢のrallyeさんというところで開催される雑貨展に出品するためにつくったものです。モチーフはうさぎ、そして裏地にはリバティ。うーん乙女だ。これは娘を産んだ影響なのかどうかは分かりませんが、なんか最近は花柄ってちょっと惹かれるようになったり。
かといってすぐにはガーリーにはなれません〜!今年の夏も首タオルで走り回っております。
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いつの間にか

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首がすわってた!びっくり。
こんな調子では、初寝返りを絶対見逃してしまう気がする。
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三度目のお宮参り

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久し振りに晴れた土曜日、無事長女のお宮参りを行うことが出来ました。

初めての女の子ということで、産着を持っていなかったので(太郎次郎はお父ちゃんの子供の時の着物があった)写真屋さんでレンタルすることに。レンタルできるのは撮影当日のみ。だったらお宮参りの前に撮影はすませよう。遅刻魔の母ちゃんは朝からバタバタだったし、太郎がご飯食べるの遅い、とか次郎が出発直前にうんちした、とかいったいつものトラブルにもめげず、珍しく時間通りにスタジオに到着。

ついでに太郎次郎の七五三も撮ってしまえ〜ということになり、両親のりのりでスーツなんか選んじゃってみたのですが。次郎がいつものイヤイヤ(彼の場合はダメダメ)を発動。結局、両親は一張羅、太郎は貸衣装丸出しのスーツ、長女はお宮参りの着物、次郎普段着というなんだかわけの分からない家族写真になってしまいましたが、これもまた良き思い出になることでしょう。

後日、羽織袴で彼らの七五三を早撮りすることになったのですが、さすがに片方だけ普段着っていうのは避けてもらいたい・・・。頼むよ次郎(のイヤイヤ期)。

その後家の近くの神社へ参拝。じいじばあばもここで合流。次郎の時もお世話になった神社ですが、近所に超有名なお寺があるためかこちらは全くの貸切状態でかなりアットホームな雰囲気。神主さんに祝詞をあげてもらっている間、太郎はとてもお行儀よく座ってくれていたけど、次郎はもぞもぞと動きまわり、「もうお外行こうよ〜」とか言い出したので、じいじに強制退場してもらいました。おかげで彼は家族で唯一、鈴でお祓いしてもらうことが出来ず。ある意味一番お祓いが必要な人物だったのですが・・・。

お参りの間、隣でばあばに抱っこされてすやすやと眠る長女の顔を見ながら、これからの彼女の人生が、楽しく幸せなものでありますようにと心から祈りました。雨上がりの翌日で新緑がとても綺麗で、なんとも清々しい気持ちのお参りでした。

家に戻ると、急にすごい空腹を自覚。朝から動きっぱなしだったものなあ。ばあばが家で作って持って来てくれたちらし寿司と、じいじお勧めのノンアルコールビールがこれほど美味しかったことはなかったです。

そんなこんなで、氏神様にもご挨拶できたことだし、人間としての第一歩を踏み出した長女。私もだいぶ元気になってきたので、ちょこちょこと記録していかねばと思ってますが、ブログではなんと呼ぼうかな〜。やっぱ花子?ある意味本当の名付けより難しいな(笑)。
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寒さと決意

今日は雪の降る中、大掃除と卒園式の準備をしに、太郎の幼稚園まで行きました。3月とは思えないみぞれと雪。寒い。被災した人達は、もっともっと寒いはず。テレビではなかなか実感しずらい寒さの辛さを、まるで私たちに分からせるために降ったような雪だと思いました。すっかり準備の整った幼稚園の講堂を見ていると、あともう少しで幼稚園を卒園できたはずの子供たちもいたはずなのに、と考えずにはおれなくて・・・。連日のニュースを見ていると我が子の前でもどんどん暗くなってしまうけど、でもこんな時こそ、母ちゃんはかわらずに子供達に普段通りの生活を送らせてあげるのが仕事。しっかりしないと。そして元気に安産しないと!!!
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お兄ちゃん

だいぶとブログ放置してましたが、今日は思わずペン?を取らずにはおられない出来事があったので記録記録。

最近落ち着いて来たとは言え、まだまだ言葉が通じずギャン泣きすることも多い次郎。今日は私が彼のビスコ2枚入の袋を、「空けていいのか」と確認取らずに勝手に空けてしまったことにパニックを起こす。「元に戻せ」と泣きわめき(破いちゃってるので絶対無理)、新しいのを渡しても「これじゃなきゃだめ」と更に声が大きくなり、眠いのも手伝って手がつけられない状態が10分以上続く。「こりゃだめだ」と私は完全さじを投げてしまって、えびぞりになって泣き叫ぶ次郎をちょっと離れたところから見ていたんですが・・・。

普段から次郎のこんな態度には慣れっこで、さっさと自分のおやつを食べてプラレールで遊んでいた太郎に、本当に藁にもすがる気持ちで「あれなんとかしてやって」とお願いしたところ、「うん、いいよ!」とびっくりするくらいやる気に満ちたお返事が返ってきた。ととっと走りよって破れた袋をつかんで離さない次郎に「どうしたいの?」と聞き、「ふたして〜」という次郎の支離滅裂リクエストに対して、トミカのトラックや、ストローや、いろいろなものを袋に当てて「これでどう?」と真剣に応える太郎。最期は「そうだ!」と閃いた様子で、自分のビスコの空の袋を次郎の袋にのっけて、「はい!」と渡すと、次郎もやっと納得して、おやつを食べだしました・・・。

すごいぞ、太郎!

大人だったら、絶対にここまで真剣に、幼児の理不尽な要求に応えられないと思うんですが。我が子ながらその対処の仕方に感心。頭柔らかいなあ、見習わないとなあ、といろいろ思わされる出来事でした。「ありがとう!」ってすっごく感謝したら、なんでそこまで感謝されてるのかわからん、といったかんじでぽーっとしてましたけど(笑)。

その後ぺろりとたいらげた次郎が、「へめへめ(最近自分のことを何故かこう呼ぶ)、泣いてたね〜」とまるで他人事のように冷静に言うのを聞いてちょこっとかちーんときた母。分かってたら、泣かんといてください。
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「3じのおちゃにきてください」


3じのおちゃにきてください (こどものともセレクション)



「3じのおちゃにきてください 」
先生が読んでくれたのを、気に入ってそのまま借りて来たようです。食べ物関係の絵本だったので、次郎食いつきまくりです。

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「ちょうとはち」


ちょうとはち (幼児のずかん 第 9集 1)

「ちょうとはち」
虫嫌いのくせにこんなん借りてきた!と思ってびっくりしながら読んであげたのですが。これ、寝る前に読むにしてはけっこうイラストがリアル過ぎる・・・。しかも後半になればなるほど、コワイ。ナウシカの蟲の巣にも負けずとも劣らないというか。太郎もちょっと「やっちまったかなー」っていうかんじで、結局一回しか読みませんでした。興味を持ってくれたのは、とっても嬉しかったのですが。親としてもうちょっとびびらず読んであげたら良かったなあ、と後になって反省。
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「しもんスタンプでかいてみよう」


しもんスタンプでかいてみよう  (エンバリーおじさんの絵かきえほん)



「しもんスタンプでかいてみよう」
借りて来て、見開きを開くなり「あれ?」と言って固まってしまった太郎。表紙が電車だったので勘違いしたようでしたが、完全に太郎の守備範囲外の絵本。ぱらぱらっと見てから返すまで一度も開くことはありませんでした・・・。私が子供だったら多分夢中になって読んでいたに間違いないのですが。

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「のらねことぽんこつじどうしゃ」と運動会


のらねことぽんこつじどうしゃ (ピートの絵本シリーズ (2))

「のらねことぽんこつじどうしゃ」
スクラップ寸前の自動車と、やせっぽちののらねこの友情を描いた絵本。彼らの人生を180度変えてしまう、「むちゃくちゃさん」(そのせっかちぶりはまさにうちのじいじ!?)がいったい何の仕事をしていたのか最後まで謎で、母はめちゃ気になる〜。車や機関車が出て来るので、太郎も次郎も大好きでした。長文な絵本だったので、これ1冊で寝る前の読み聞かせが完了でき、毎晩起きる兄弟の「これを読んで!」戦争が回避できたのは良かったです。

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「うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電 」


うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電 (のりものえほん)




「うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電 」
そうそう、君が借りてくるのはこうでなくちゃ!って思った絵本でした。鎌倉から藤沢までの駅ひとつひとつが俯瞰でていねいに描かれていて、子供達は電車や道路を走る車を夢中になって見てました。今よりもちょっと昔の鎌倉なのかな?地元に根付いたお祭りの様子など、ガイドブックよりもそそられる内容がいっぱいで、母ちゃんはまた鎌倉に行きたくなってしまいましたよ。もちろん毎日読まされました〜。

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